中古マンションをスケルトンリフォーム!まずは理想の間取りを妄想しよう!

リフォーム準備
ソウ
ソウ

こんにちは!「オオキニ39(サンキュー)」ブログ管理人のソウです。

今回は、マンションのリフォームをしたいけど周りに経験者がいないとお悩み皆様へ、スケルトンリフォームを実際行った私の経験談を共有できればと思います。

決して安くはないリフォームですから、失敗したくないですよね。

今回のブログでお伝えしたいこと

経験者が語る!

リフォーム業者を選択する前にしてほしい2つのことがわかるようになります。

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リフォーム事例を見まくろう

シゲ
シゲ

インターネットで「リフォーム事例」で検索すると、沢山のサイトがヒットします。

ソウ
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写真も豊富で、お客さんの体験談を掲載している業者もおおいよね。

「リフォーム事例」を見るメリットは次の3つがわかることです。

  1. 皆さんのマンションの平米数に近いサイズのリフォーム例を知ることができる。
  2. リフォームの規模による価格の具体例を知ることができる。
  3. リフォーム後の生活模様を知ることができる。
シゲ
シゲ

ボクたちのマンションは37平米で2人住まいには余裕のない広さだったから、限られたスペースを有効活用している事例をよく探しました。

ソウ
ソウ

よく見ていたサイトを紹介しますね。

  1. LOHAS studio :自然素材を使ったリフォームが売り。
  2. リノべる。 :リノベーション向けの中古マンション販売も扱っている。
  3. ホームプロ :リフォーム会社紹介サイト。様々な業者が行った施工例が見れる。

どのサイトも、予算やリフォーム場所などの条件をしぼって検索ができて便利です。

シゲ
シゲ

ところで「リフォーム」と「リノベーション」って何が違うんやろ?

ソウ
ソウ

お!いい質問。

オレも知らなかったから調べて見たよ。

物件や住宅設備や建材は、時間の経過とともに、必ず老朽化します。

この“老い”を修復し若返らせて新築時のような価値を再び取り戻すのがリフォーム、リフォームをきっかけに物件を一新し新しい暮らし方や住まいの憧れをかなえるために新築時以上の価値を加えるのがリノベーションです。

リフォームがきっかけとなってリノベーションが生まれるため、2つの位置関係としては、「リフォームの中にリノベーションがある」が適切でしょう。

https://sumai.panasonic.jp/trm/column/00009.html
シゲ
シゲ

納得! すごくわかりやすい説明やね。

自分でリフォーム後の部屋のイメージをスケッチしてみよう

ソウ
ソウ

色々な施工事例を見てイマジネーションがかき立てられた後は、ご自身のマンションならどんな感じのリフォームに仕上げたいかスケッチしてみましょう。

シゲ
シゲ

それは、めんどうくさくない? 絵を描くの苦手だし。

施工業者さんに気に入った写真見せれば、いい感じにデザインしてくれるんじゃない?

ソウ
ソウ

オレも最初はそう思ってたんだよねぇ。

オレの場合はたまたま好きで絵を描いていたわけだけど、用意していてよかったと思った点は色々あったよ。

  1. 自分のアイデアをより具体的にイメージできる。
  2. 施工会社に相見積もりをお願いするときに、適格に希望を提示できる。
  3. 自分が主導権を持って、施工会社へ指示出しができる。
  4. 自分でデザインをすると、デザイン料がかからない分安く施工をお願いできる。
ソウ
ソウ

施工業者内に、デザインも込みで提案できる方が必ずしもいるとは限らないみたい。

図面を書くのはできるけど、おしゃれだったり、機能的だったり、付加価値のついた提案をするのはサービスに含まれているわけではないらしい。

シゲ
シゲ

オレたちが大好きなテレビ番組「 大改造!!劇的ビフォーアフター」でも、施工費用に「匠(たくみ)」のデザイン料は含まれていないと書かれてるもんね。

業者さんに素敵なデザインも提供してもらおうとすると割増になるのかも。

ソウ
ソウ

実際に私がスケッチしていた当時のアイデア図を紹介しますね。

リフォーム案全体図
リフォーム案リビング図
テレビを壁掛けにすることは当時から決めていましたね。
リフォームキッチン図
「アイランドキッチン」に「ヘリンボーン」の床材に憧れていました。
リフォーム洗面所図
洗面所とトイレ、選択置き場を1箇所にまとめたいと最初から考えていましたね。
ソウ
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上から見た時の全体像や、リビングやキッチン、洗面周りをどうしたいかを結構こまかく描いてました。

私たちが行ったスケルトンリフォームのビフォーアフターはこちらで公開しています!

今回のまとめ

ソウ
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いかがでしたでしょうか。

いろんな施工例を見るところまではほとんどの方がすることだとは思いますが…

リフォーム前の準備としておすすめなことは
  • 様々な施工事例を見てイマジネーションをかき立てる
  • 実際にリフォームして住みたい間取りや部屋の様子をスケッチしてみる
シゲ
シゲ

マイクロソフトのエクセルやワードを使ってらっしゃる方は、四角や三角の図形を並べてリフォーム後の間取りや部屋の様子を表現することが可能です。

手描きが面倒だなと思った方はぜひお試しください。


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